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ドミニカ1957年オリンピック史上に残る名選手8種

1957年にドミニカ共和国から発行された、オリンピック史上に残る名選手を描いた切手8種。このうち11¢、16¢、17¢はエアメール切手。

 

「クン夫人(オランダ)」1948年ロンドン五輪で金メダル4個を獲得し「空飛ぶ主婦」という称号を得る。1999年には国際陸上競技連盟より「今世紀を代表する女性アスリート」に選出された。

「ジェシー・オーエンス(アメリカ)」1936年ベルリン五輪にて、短距離とジャンプで4冠を達成した。

「孫基禎」1936年ベルリン五輪にて、アジアの選手で初めて男子マラソンで優勝した。日本統治時代の朝鮮出身選手で、韓国建国後は韓国チームのコーチや陸連会長を務めた。国籍は日本から韓国へ。

「デヴィッド・バーリー(イギリス)」1928年アムステルダム五輪にて400メートルハードルで金メダルを獲得。1946年から30年間、国際陸連の会長を務めた。

「ボブ・マサイアス(アメリカ)」1948年ロンドン五輪、52年ヘルシンキ五輪にて十種競技で大差の金メダルを獲得した。

11¢「パーヴォ・ヌルミ(フィンランド)」1920~28年の間、オリンピックで合計9個の金メダルを獲得した。自ら薬物使用を発言したが、当時はドーピング規制がなかった。

16¢「ウーゴ・フリジェリオ(イタリア)」1920年アントワープ五輪にて競歩で3キロと10キロ、24年パリ五輪で10キロと3つの金メダルを得た。

17¢「ベーブ・ディドリクソン(アメリカ)」1932年ロサンゼルス五輪で槍投げと80メートルハードルで金メダルを獲得。その後ゴルフに転身。48~51年まで賞金王。ニックネームのベーブというのは、彼女が野球の試合で一試合に5本のホームランを打ったため。

商品コード:DOM1957OlympicGames-FamousAthletes8v
ドミニカ1957年オリンピック史上に残る名選手8種

オリンピック史上に残る名選手

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国別 > 北アメリカ > ドミニカ
年代別 > 1951~60年
テーマ別 > 人物
スポーツ
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